写真ブログ

2010/06/18 19:06
前回は竹の子でしたが、今回の画像は地元で珍重される こしあぶら という山菜です。
一般に山菜の天ぷらというと たらの芽 が最初に思い浮かぶのでしょうが
こちらではむしろこの こしあぶら の天ぷらを好みます。

そろそろ入梅ですね。
やっと芽吹いた志賀の木々も日に日に色濃くなっていきます。
最後に琵琶池の新緑の画像をどうぞ。

2010/06/14 17:35
竹の子です。
志賀高原ではこのような細い竹の子(根曲がり竹と呼びます)を
竹やぶを掻き分け掻き分けして採集します。

2010/06/10 12:18
下界ではもう緑色濃い季節かと思いますが
志賀高原はやっと新緑の季節を迎えています。
画像はダイヤモンドゲレンデですが
やっと雪が消えたばかりで、まだ芝が枯れたままの部分も多くあります。
駐車場の下の湿原に木道が見えます。これからはこの木道を歩いていると
いろいろな高山植物を目にすることができます。
志賀高原は冬だけではなく、四季それぞれに楽しさがあります。

2010/06/04 09:43
入梅前に気持ちのいいお天気が続いてます。
吹き抜ける風がビールが美味しい、ビールが美味しいと
天使のようにささやいています。
こんな気候ですから、ついつい飲み過ぎて肝臓に負担を
掛けてしまうのは凡人の常です。
そこで登場願うのが、蜆の味噌汁とウコンエキスのドリンクです。
ただの気休めと言われますが、病は気からとも言います。
また、気を付けようと思う気持ちが大切などと言い訳をしながら
飲み続けるのも酒飲みの常態です。

などと言っても、もうすぐ梅雨です。
その前の快適な天候のもと、大いに楽しみましょう。

梅雨寒のお燗酒もいいから困るのですが、、、、

2010/05/22 16:43
アスパラです。
全国的に旬は、春もので3月から4月、夏もので7月から8月でしょうか。
志賀高原の麓もアスパラの産地として有名ですが、春ものの時期は
気候の関係で、それよりは少し遅れるようです。

アスパラ農家の方に聞きました。
一番美味しいアスパラが採れるのは出始め、盛り、あるいは最後かと。
その人曰く、それは間違いなく最初のものであると。

同じ畑で連続年でアスパラ栽培は出来ないと言われるほど
アスパラは地中の栄養を貪欲に吸収して育つ野菜です。
そんな野菜ですから、一番栄養豊富な地中に一番長く居て
最初に出てくる芽が一番美味しいのだそうです。    なるほど、、、ですね。
そして、その一番美味しいのは誰が食べるのかといえば
市場には出さず、内々で食べるとのことです。  これもなるほど、、、ですね。

そんな話をしてくれた農家の方が、今春には一番アスパラを持って来てくれると
約束してくれました。
期待しました。
でも、もう5月も末になってしまったのに未だアスパラは届いてません、、、、
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