写真ブログ

2021/03/09 13:14
今シーズンはコロナ禍の影響でお客様が本当に少なくなっています。

画像はホテル前駐車場からダイヤモンドゲレンデ方面を撮ったものです。
その説明はこれから下をご一読下さい。

そのお客様の殆どがこれまでのご常連さんで、顔を見合わせては少ないですね、、、
という会話になります。
お客様が少ないこともあり、そのご常連の皆様とお話をする時間がついつい長くなります。
(マスク着用、距離は十分取った上で、あるいはアクリル板越しの会話です)
皆様それなりの年齢ですので、会話の中によく出てくるのが
              映画 私をスキーに連れてって  です。
DVDをお持ちだとか、録画を何回も観てるのでセリフも覚えてますなどという方が
多くいらっしゃいます。

そんな方々も、セリカが崖を下るシーンがスカイランドホテル前の駐車場から飛び出した
ものであることはご存知ありません。
そのことをお話しすると皆様大いに喜んでいらっしゃいます。
中には、僕は今まで知らんかったけど聖地に来とったんやな  と名古屋弁で語る方も
いらっしゃいました。

撮影は春先に行われたこともあり、雪も少なく純白とまではいかなかったので
各ホテルが投雪機を持ち寄り斜面に雪を撒いたのを覚えています。

ただ、これほどヒットするとは思ってもいなかったので雪を撒いたぐらいしか
記憶にありません。
もし、知世さんやひとみさん、貴和子さんがいらしてたら鮮明に覚えてたんでしょうが。

2018/02/23 13:26
昨シーズンまでお食事の際にお楽しみいただいておりました志賀高原ワインの
終売にともない、今シーズンより食堂で提供しますワインは県内メーカーの
五一ワインに切り替えております。

そんなことをご常連のお客様とお話ししてましたら、五一ワインの
新酒のことを教えていただきました。
画像はその五一ワインの新酒  収穫の詩 です。(一升瓶!)
そのお客様からいただきました。
新酒ならではのすっきりとした味わいで、非常に飲みやすいワインです。
大変に人気があり予約しないと手に入らないとのことです。

出入りの酒屋さんに来年の予約をお願いしたいと話したら、確約はできないけれど
頑張ります、、、とのことでした。

手に入ったら、来シーズンはこのワインでお迎えしたいですね。

2012/01/26 08:48
時間ができたので、ラウンジのコーヒーミルをきれいにしました。
分解掃除といってもネジを2本取り外すだけです。
モーター部分は当然アンタッチャブルで、豆の通り道だけきれいにします。
右上に見えるギザギザの部分で豆を砕きます。
コーヒー豆は想像以上に脂分があり、たまには掃除しないとその脂がこびりつき
簡単には取れなくなります。

美味しいものを食べたり、飲んだりするにはそれなりに手間がかかります。
逆に言うと、その手間をかけることが美味しくする秘訣かもしれません。

面倒がらずに、その時間さえが楽しいと思えればいいのでしょうね。
無精者は反省します。

2012/01/03 18:21
冬至を過ぎたとは言えまだまだ日の出は遅く、早朝から外仕事をするには
照明が必要です。
画像は1月2日午前6時半のダイヤモンドゲレンデです。
ピステンがライトを点けながらバーン整備をしています。
薄っすらとですがゲレンデの輪郭もご覧になれますでしょうか。
シーズンが深まると、当然ながら同じ時刻でも明るくなっています。
天体活動の故とはいえおもしろいものですね。

唐突ですが
早く暗くなると、時刻には関係なくお酒を飲んでもいいように思ってしまいます。
冬至あたりになると4時過ぎにはオーケーサインが出てるように感じます。
、、、、、と書きましたが、夏至のあたりでは明るいうちに飲むのもいいものだ
などと悦んでいるのを思い出しました。

なんでもいいんですね。

2011/12/18 21:18
まとまった降雪があって一安心、、、それでやはり一人宴会です。

一人宴会の時にブームなのがビールのブレンドです。
ハーフアンドハーフ、ご存知だと思いますが普通のビールと黒ビールを半々に
グラスに注ぎ出来上がりです。
お好きな方も多いようです。  
けれどもマイブームの出発点は別で、志賀高原ビールとあるビールをブレンドすると
どこかベルギービールに似た味になると感じたことからでした。
それからいろいろなビールを混ぜて一人喜んでいる毎日です。

画像はそのブレンドしている中の数本です。
真ん中のグラスに入れて飲みます。このグラスにはおよそ1リットル入りますが
難点は少々大きすぎて片手では持ちにくいことです。
それも当然でグラスと書いてますが、もとは100円ショップの花瓶コーナーで
見つけたものです。ちょうどいい大きさと思い調達してきましたが、持ちにくさ
までは考えていませんでした。
でも、この器を両手で持って飲むのも何となく行儀がいいように思えて
これはこれでありなのかなと思う酔っ払いです。

もっと降ってくれるのを期待して乾杯!
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