写真ブログ

2011/07/15 14:54
今年は各地とも梅雨明けが早いようで、厳しい暑さが続いているようですね。
志賀高原も夏本番の様相です。
夏といっても志賀高原の夏は最高気温25℃、快適そのものです。
下界の皆様には申し訳ないような気持ちになります。

連日晴れてはいるのですが、決まったように午後からは入道雲が湧いてきます。
志賀の入道雲です。
志賀高原は標高1,300mから1,600mに宿泊施設があります。
真夏でも気温が低いことから、ランニングの高地トレーニングの場として志賀高原を訪れる
団体さんも多くなっています。
画像はランニングコースの横に咲くキスゲです。

2011/06/26 10:31
志賀高原も雨の日が多くなっています。
そんな中でも数少ない晴れた日には竹の子を採りに藪の中へ入ります。
まずは収穫の画像をどうぞ。
およそ1、000本程と思いますが、これをすべて皮をむき、硬い節を落します。
山菜は自然からの恵みで、畑で栽培しているわけでは無いので文句も言えませんが
竹の子を始めそれらを採ってくるのも、その後の始末も一苦労です。

次の画像はこの時期ならではのスーパーの陳列棚に並ぶ保存用の空ビンです。

2011/06/21 09:47
下界はいよいよ蒸し暑くなってきたようですが
志賀高原はこれからが春本番です。

志賀の春を代表する味、竹の子が出てきています。
これまで何度も書いてますが、今年は気温が低く竹の子の出も
例年より1週間は遅いように思います。

やっと緑になってきたダイヤモンドゲレンデの画像と竹の子料理の画像をどうぞ。
地元の竹の子料理の定番、さば缶と竹の子を味噌で煮たものです。

2011/06/18 19:01
一の瀬はやっと新緑の季節を迎えています。
赤ちゃんの手のようにふわふわとした、芽生えたばかりの落葉樹の薄い緑と
常緑樹の濃い緑とが対をなしています。
高原の花も少しだけ咲いてきました。
へぼな画像ですが2枚だけどうぞ

2011/06/12 10:53
今日6月12日は昭和39年(、と聞いてます)以来の、一の瀬地区春季山の神祭礼の日です。
この祭礼は春季、秋季の年2回催される山岳信仰の流れを汲む行事です。
志賀高原地区はスキー場として開発される前は竹切り、炭焼きなど山の恩恵に
浴して生業を立てておりました。
それは今でも、雪など自然の贈り物に頼ってスキー場、宿泊業などを営んでいることに
変わりありません。
一の瀬の地区の数箇所に画像のような大きな幟が立ち上がります。
3月11日以来、広い意味での自然に対する畏敬の念を強く意識せざるおえない今、
今回の祭礼は例年以上に感慨深いものがあります。
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